ユーグレナが人気の訳続き

これは、まさしく動物的な性質ですよね。

 

基本的に植物は自分で動くことは出来ませんから。

 

そして、動くことが出来る動物的な要素を持ちながら、併せて、葉緑体を持っています。

 

これによって、ユーグレナは日光と二酸化炭素を使い、光合成もします。

 

これは、まさしく植物ですよね。

 

と言うことは、この両方の性質を持っているユーグレナは動物でもあり、植物でもあるということになります。

 

生物学上、このどちらに属するか、分類を困難としているユーグレナですが、これが私たち、人間の体にとって、とてもよい効果を与えてくれるものなのです。

 

動物、植物の両方の性質を持っているユーグレナは、細胞に特徴があります。

 

普通、動物の細胞は、細胞膜によって、覆われています。

 

そして、植物の細胞は、細胞膜があり、そのまわりを更に細胞壁で覆われています。

 

この植物の細胞壁ですが、人間が植物を食べて、その栄養分を摂取しようとすると、細胞壁が邪魔になって上手く吸収できません。

 

ですから、唾液を混ぜながら植物を噛み砕いて、植物の細胞壁を分解しなければなりません。

 

ここで問題になることは、人間の唾液には、細胞壁を分解する酵素がないことです。

 

植物を噛んで、吸収できる栄養分は40パーセントくらいだと言われています。

 

さて、ここでユーグレナが優れていることがわかります。

 

ユーグレナは、細胞壁がないのです。

 

他の植物よりもずっと栄養価が高いことに加え、栄養分の吸収を妨げる細胞壁がないのです。

 

ですから、摂取すれば、人間の体に効率よく吸収されてくれます。

 

これがユーグレナの人気の秘訣なのですね。

話題のスピルリナ配合のサプリメント