ユーグレナの栄養分その1

みなさんは、ユーグレナと言う生物をご存知でしょうか?
ユーグレナは原始の時代からずっと地球に存在している葉緑体微生物です。

 

ユーグレナは光合成をする能力がとても高く、二酸化炭素を好んで体内に取り入れています。

 

この二酸化炭素は、ご存知の通り、地球温暖化の原因となる気体ですよね。

 

私たちが不要の産物として問題にしている、二酸化炭素を利用できるのですから、植物、同様、素晴らしい働きをする生き物というわけです。

 

さて、光合成をすることが出来るユーグレナですが、植物に分類されているわけでもありません。

 

そして、動物に分類されているわけでもありません。

 

これは、どういうことなのでしょうか?
ユーグレナと言う生物は、この世で、とても珍しい、植物と動物の中間的生物だと言えるでしょう。

 

ユーグレナは、植物に含まれる栄養素を持っていて、同時に、動物に含まれる栄養素も持っています。

 

ですから、このユーグレナを食品化すれば、それはとても栄養に富んだものが出来るのです。

 

ユーグレナはミネラルや、ビタミン、そして、アミノ酸、また、DHAなど、実に43種類の栄養素を含んでいます。

 

そして、特徴と言えることが、「βグルカン」の結晶と言われている「パラミロン粒」をおよそ40パーセントも含んでいるのです。

 

生物のなかでも、ユーグレナほど、パラミロン粒を多く含んでいるものは他にいません。

 

「βグルカン」が合体して作られているパラミロン粒ですが、この構成にポイントがあります。

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