クロレラとユーグレナその2

この葉緑素がクロロフィルと言う名前で知られているものです。

 

光合成をして自らの栄養を作り出しています。

 

大きさの違いが数千倍もあります。

 

そして、栄養素の数からしても、バランスにしても、ユーグレナがクロレラより上です。

 

例えば、クロレラの大きさは直径が2から10μmくらいしかありません。

 

目に見えないくらいの植物プランクトンです。

 

 

ですが、ユーグレナは長さが30μmから100μmもあり、更に幅も10μmあります。

 

単純にこの両者を比べてみても、長さで数倍から数十倍となり、また、体積ですと約3000倍も違いがあるのです。

 

そして、ユーグレナが栄養素に優れているわけですが、ユーグレナは動物性の栄養素も含んでいる微生物です。

 

 

ですが、クロレラは植物ですから、ユーグレナのような、動物性栄養素もありません。

 

動物からしか摂ることが出来ない不飽和脂肪酸と言う栄養素をクロレラは植物なので、持っていません。

 

この点から比べてみても、ユーグレナが動物性と植物性の両方の栄養素を持っていることで、ユーグレナのほうが勝っていると言えますね。

 

植物か動物か、この議論は現在でも続いているようで、ユーグレナは、とても不思議な生物なのですね。

 

 

では、実際にその栄養素に、どんなものがあるのか、そして、両者の量はどれくらい違うのか、比べてみましょう。

 

頭が良くなると言われているDHAやEPAですが、ユーグレナには含まれている栄養素ですが、クロレラにはありません。

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