クロレラと青汁の違い

クロレラは、ユーグレナやスピルリナと同じ藻類ですが、この3つの中では吸収率が低く、約65%程度です。
しかし新種のクロレラは現在吸収率は、85%までアップすることができたのです。
もちろん青汁の場合は細胞膜がしっかりしており吸収率は約40%なので、クロレラの方が吸収率が高くなります。
クロレラは球体に近い形をしており、20時間に1回は4分裂を起こすという代謝の高い藻類です。
青汁は野菜の葉っぱや茎など、それぞれ食べやすいところを食べますが、クロレラは細胞を丸ごと食べることになるので、生命力をそのまますべてバランスよく摂ることができるホールフードと言われています。
また青汁とは違い、クロレラは18種類のアミノ酸も豊富に含まれており、不足しがちな必須アミノ酸は9種類すべて含有。
他にも14種類のビタミン、11種類のミネラル、14種類の脂肪酸と、青汁単独では含まれることはほとんど無い成分が豊富に含まれています。
またルテイン、クロロフィル、食物繊維、ファイトケミカル、クロレラC・G・Fなども含まれているのです。
C・G・Fはクロレラ独自の生命力の元とも言われている動物体成長促進因子は、わたしたちの代謝を高め若々しさをしっかりサポートしてくれます。
青汁に含まれている野菜類成分とクロレラを比べると、クロレラの凄さが感じられるはず。
野菜不足の日本人にとっては、クロレラを摂取することで、より不足分をフォローすることができるのではないでしょうか。

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